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園長のあいさつ

長島

平成26度 入園児募集が始まりました。

鳥

北陵幼稚園では、現在入園可能です。是非入園されることを期待しお待ちしております。

幼児教育について、最近特に深く考えることが多くなってきました。家族間のトラブル、または幼い子どもたちが犠牲になる事件と本当に心が痛みやりきれない思いがしています。

幼児教育はなんのためにあるのでしょうか?みなさんはどのように思っておられるのでしょうか?

幼児教育は、学校にいくまでの通貨点ではありません。この時期の子どもの心の発達が大きく左右していくものと思います。

やさしさ、本気で向かう姿勢、人の話が最後まで聞ける、自分の意見が言える、善悪の判断ができる、相手を尊敬し敬うことができるなどの、心を育てる意味が幼児教育なのです。「幼稚園では一日遊んでいる・・・」と聞きますが、幼稚園教育という名前があるということは教育の場です。教育がなされなければなりません。子どもの思うままの生活であったり、子どもの言いなりの生活では教育と言えません。

子どもたちの発達を見据え、今何を育てるかその内容をどのような遊びで考えさせていくかは、豊かな教師集団が必要なのです。教師は子どもを育てるプロして、責任をもって日々の生活を創造する力量がなければ、教育はできないと思います。

子どもを主役に考えるとき、保護者の方にも子どもの様子をきちんと伝えます。子どもが何に困っているか、何に寂しさを感じているか、何に喜びを持っているかなど、十分に伝えきれない子どもの言い分を私たち教師は子どもの立場で考え伝え共に考えるようにしています

子どもたちが、立派に成長するために、幼児教育の大切な意味があります 『教育』は大切な営みです。北陵幼稚園では、子どもを主役に置き、真正面から向き合い、育てていきます。北陵教育を見てください。そして、一緒に大切な子どもたちを育てていきましょう。

北陵保育園も同様に子どもを育てます。幼保が共に子どもの成長を支えしっかりとした教育に向かっていきます